拓殖大学バスケットボール部 オレンジクラッシャーズ公式ブログ。試合結果、トピックなど


第61回全日本大学バスケットボール選手権大会12/6(日)対天理大学

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第61回全日本大学バスケットボール選手権大会12/6(日)対天理大学の試合結果をお知らせします。

1Q.拓殖大は序盤#94長谷川智のジャンプシュートや#3宇佐美、#22松崎の3Pなどで点差を広げていく。天理大は流れに乗れないでいたが、交代で入った#25平尾のドライブをきっかけに#10サンバのゴール下での1対1で点差を縮めていく。
2Q.天理大は1Qに続き#10サンバを中心に得点を次々と重ね、#1根来のジャンプシュートなどで逆転されてしまい41-44で前半を折り返した。
3Q.拓殖大は#22松崎、#94長谷川智などのアウトサイドからのシュートを起点として逆転を狙うもアウトサイドシュートの確率を欠き逆に天理大#10サンバから#2大谷の連続3Pなどで点差を広げられてしまう。
4Q.拓殖大は#3宇佐美の3Pや#22松崎のドライブから#99長谷川技のレイアップなどで点差を縮めていく。しかし、天理大#2大谷の3Pや#25平尾のドライブなどで得点されてしまい、点差を縮めることができず、73-86で敗れてしまった。拓殖大は全日本大学バスケットボール選手権大会6位という結果だった。

今日の試合では天理大#1根来、#10サンバにオフェンスリバウンドを取られてしまう場面が目立ってしまった。この大会を通して多くの改善点を見つけることができたので次のオールジャパンでは更に良い結果を残せるように努力していきます。これからも応援よろしくお願いします。

1Q 25-17
2Q 16-27
3Q 15-22
4Q 17-20
最終 73-86

拓殖大学バスケットボール部
マネージャー 林秀亮


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