拓殖大学バスケットボール部 オレンジクラッシャーズ公式ブログ。試合結果、トピックなど


第85回天皇杯・第76回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会1/2(土)対アイシンA.W アレイオンズ安城

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第85回天皇杯・第76回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会1/2(土)対アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城の試合結果をお知らせします。

1Q.拓殖大は出だし#94長谷川智の連続得点で一気にリードを広げ、#99長谷川技の3本のオフェンスリバウンドで流れをつかんだ。しかし、アイシンAW#3吉田のジャンプシュート、#21鈴木のミドルシュートなどで得点を重ねられ、点差をつめられてしまった。
2Q.拓殖大は#6長南のジャンプシュート、#11佐々木の3Pなどベンチベンバーの得点で点差を広げるが、アイシンAW#3吉田のドライブ、#21鈴木のジャンプシュートなどを高確率で決められてしまい、41-41の同点で前半を折り返した。
3Q.拓殖大は#22松崎のドライブなどから#94長谷川智、#99長谷川技の3Pなどで一気に流れをつかみリードを広げる。しかし、アイシンAW#21鈴木にリバウンドからの得点を大量に与えてしまい流れに乗りきれなかった。
4Q.拓殖大は3Q同様に#22松崎のドライブ、#94長谷川智のシュートを中心に攻めるがアイシンAWの激しいディフェンスによってターンオーバーを連続で出してしまい、この試合初めてのリードを許してしまい苦しい展開となってしまった。拓殖大は#42オーティスの速攻のレイアップや#94長谷川智のジャンプシュートなどで点差を縮めるが中心選手の#3宇佐美、#22松崎、#94長谷川智のファールトラブルで終盤に激しいディフェンスをすることができず、78-89で敗れてしまった。

今日の試合では昨日の試合の反省点であった立ち上がりの悪さを改善すことが出来たが、大事な場面でのターンオーバーが目立ってしまい、それが敗因につながってしまった。
今日の試合4年生は最後の試合となってしまったが来年度につながる大きなものを残してくれた。4年生は本当にありがとうございました。4年間本当にお疲れ様でした。

1Q 18-16
2Q 23-25
3Q 25-21
4Q 12-27
最終 78-89

来年度も応援よろしくお願いします。

拓殖大学バスケットボール部
マネージャー 林秀亮


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